使い方

HTMLスライドの作り方

スライドの作り方 概要

①PDFファイルのアップロード

アップロードエリアにPDFファイルをアップロードしてください。

②スライドの作成に必要な情報の入力

スライドに関する情報入力フォーム、およびSEO・PR関連項目について、必要に応じて分かる範囲でご記入ください。

「資料タイトル」を入力いただくと、その他の項目は自動生成で作成することも可能です。

③入力内容の確認

入力内容の確認画面で入力頂いた内容をご確認ください。

④生成結果の確認とZIPダウンロード

「HTMLページを表示」をクリックすると生成されたページを確認することが出来ます。

「zipファイルをダウンロード」クリックで生成されたHTMLスライドファイル一式をダウンロードできます。

ZIPファイルを解凍し、お客様のホームページにフォルダをアップロードするとスライドを公開することが可能です。

スライドの作り方 詳細説明

必要情報の入力詳細

①スライドのタイトルの入力

作成するスライドのタイトルをご入力ください。

80文字以内推奨、日本語英数文字、絵文字や機種依存文字は非推奨。

②もくじを作成

目次を入力する事により、HTMLリンクが自動生成されます。SEOにも効果が期待出来ます。

1 手動入力によるもくじ作成

スライド内にもくじが存在する場合はこちらに入力頂く事により、リンク付きの同じもくじを作成する事が可能です。

もくじのタイトルとページ数を記載頂く事により、目次リンクが自動生成されます。太字指定、下に改行をいれ1行開ける指定が可能です。章を区切る場合や強調する場合に使えます。

2 もくじを自動生成

「各ページのテキスト文言の先頭から指定された文字数分の文字列 」+ 「ページ数」を目次とします。

取得する文字数を指定下さい。20文字〜最大50文字

③PDFダウンロードリンクの作成

PDFファイルが公開されている場合はPDFのURLを入力ください。

ページのフッターにPDFダウンロードリンクが自動生成されます。

SEO対策・PR関連情報の入力

作成したHTMLを収納するフォルダー名の指定

コンテンツの内容を反映したURLは、SEO上で有利に働くと言われています。

半角英数字の小文字を用い、単語はハイフンで区切り、内容が分かる簡潔な名称をご指定ください。

※入力が空欄の場合は、「slides」が自動的に設定されます。

アクセス解析タグコードの登録

グーグルアナリティクスなどのアクセス解析タグコードを入力頂けますと、HTML内に埋め込まれ、アクセス解析を行うことが可能になります。複数のタグを入力する事も可能です。

※不要の場合は空欄のままにしてください。

メタディスクリプションの設定

索結果に表示される紹介文として、スライド内容を伝える短い文章を80〜120文字でご記入ください。

画像のオルト文言の設定

自動入力1:資料タイトル + ページ数 がオルト文言として適用されます。 (例:●●スライド 10ページの画像)

自動入力2:各ページのテキスト文言の冒頭 指定した文字数分 + ページ数 がオルト文言として適用されます。

※文字数は100文字以内が推奨されています。

PR関連

SNSシェアリンクの設置

「つける」ボタンをクリックしますと、SNSシェアボタンを設置できます。

閲覧中のページと表紙ページの、X、FaceBookへのシェアリンクが生成されます。

関連リンクの設置

スライド資料に関連するサイトを紹介することが可能です。サイト名とURLを記載ください。

リンクボタンの設置

最終スライド下部に表示され「申し込みはこちら」等のリンクを設置できます。表示する文言と、リンクさせたいページのURLを記載ください。

バナーの設置

最終スライド下部に表示されます。レスポンシブ対応のバナー設置を推奨いたします。バナーのタグを入力ください。

スライドの作り方 公開方法

ダウンロードしたZIPファイルを解凍し、現れたフォルダをFTP等を利用してご自身のサイトの公開ディレクトリにアップロードしてください。

アップロード完了後、アップロード先のパス(例:abcd.com/document/)に続けて「/フォルダ名(例:pr1)/index.html」を追加することで、該当ページにアクセスできます。

例:abcd.com/document/pr1/index.html