陸上部
×
ロボットの取り組み
GMO
•
(
大会新記録
)
今年の
ニューイヤー駅伝
を優勝
インターネットグループ陸上部
•
チャレンジ
所属選手らの
走行データを
:
•
ロボティクスに
活用
データの解析により選手にも有益な
できないか?
•
フィードバックを生み出せないか?
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世界
ヒューマノイドロボット運動会
昨年中国にて初回開催され、大きな注目を集めた大会
GMO
の出場予定種目
**: **
100m
走
**/ **
400m
走
**/ **
1500m
•
走
•
自律走行であればタイムにボーナス
が付き有利
人間と同様のトラックを使用
•
速く走る
**+ **
自律行動、レーン内の安定走行
が求められるルール
今回は「
速く走る
」の部分の取り組みを発表します
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目次
1.
背景
: GMO
インターネットグループ陸上部
–
GMO
ロボッツ
2.
データ収集
**: **
モーションキャプチャとリターゲティング
3.
走行ポリシーの学習
4.
これまでの成果と明らかになった課題
5.
まとめと展望
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モーションキャプチャとリターゲティング
•
モーションデータはロボットに合わせて変換する必要がある
人間の動きをモーションキャプチャし、モーションデータを取得
•
(リターゲティング)
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陸上部選手のモーションキャプチャ
直線
/
カーブや加速
/
減速など、
•
多様なシチュエーションの
関節の動かし方は異なる
•
データを収集する必要がある
実際の撮影動作
•
直線・曲線で低速
/
中速
/
**: **
•
400m
を3段階で段階的に
高速
•
前後左右への移動、その場旋回
加速する周回走も取得
•
都内の陸上競技場でモーションキャプチャをしている様子
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陸上部選手のモーションキャプチャ
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**人間 **
**→ **
ロボットへのリターゲティング
General Motion Retargeting
•
末端の目標位置から関節角を逆算する
逆運動学を解いて
Araujo et al. (2025)
•
体格や骨格の異なる別の
モデルに動きを転写する
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**人間 **
**→ **
ロボットへのリターゲティング
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目次
1.
背景
: GMO
インターネットグループ陸上部
–
GMO
ロボッツ
2.
データ収集
**: **
モーションキャプチャとリターゲティング
3.
走行ポリシーの学習
4.
これまでの成果と明らかになった課題
5.
まとめと展望
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走行ポリシーの学習
強化学習を用いた2つのアプローチで走行ポリシーを開発
1
1.
Proximal policy optimization
(PPO)*
にもとづくアプローチ
高速な走行が可能になるように、
報酬設計などを調整し学習を行う
2
2.
AMP*
にもとづくアプローチ:
報酬設計などの調整に加えて、
モーションデータの特徴を学習時に加える
**1 Schulman et al., "Proximal Policy Optimization Algorithms," arXiv:1707.06347 (2017) **
2 Peng et al., "AMP: Adversarial Motion Priors for Stylized Physics
-
**Based Character Control," ACM Trans. **
Graph. 40(4) (2021)
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